第1室と第2室は写真を超えた活動を続けるアラーキーによる「花」の新作シリーズによる117.5×630cmのインクジェット・プリント作品を4面と、2008年に初めて発表された「母子像」ゼラチン・シルバー・プリント作品4点による構成。第3室は独自の演出による「アラキネマ」の映像作品です。荒木経惟が表出する芸的な世界を、滝磯崎新の建築空間の中で、さまざまな角度から体感していただける展覧会です。