高木鈴香(たかぎ・すずか/現代美術アーティスト)
1997年兵庫県三田市生まれ。愛知県立芸術大学大学院博士(前期)課程彫刻領域修了。本展では、感情と人体のイメージを基に、身体の内外や部位の境界にゆらめく「あわい」をテーマに制作する。「愛知県立芸術大学卒展」桑原賞(2020年)、「公募アートハウスおやべ現代造形展」入選(2025年)。近年の展覧会に「溶け合う境界線展」(豊田市美術館ギャラリー/愛知、2023年)、「泣きの誘因展」(済藤美術館/大阪、2024年)などがある。