
「子午線上のアートⅢ」展
【出品作家】 はるのいづみ(西脇市)、松本知佳(淡路市)
【開催期間】 2026年7月26日(日)~12月6日(日)
【休 館 日】 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
【開館時間】 10:00~17:00(入館16:30まで)
【入 館 料】 大人300円(250円)
65歳以上250円(200円)
高大生200円(150円)
小中生100円(70円)
※( )内20名以上の団体料金
※障がい者割引あり
※ココロンカード利用可
※割引を受けられる方は、年齢確認の出来るものをご提示ください。
※にしわき経緯度地球科学館「テラ・ドーム」との共通券有
【主 催】 西脇市岡之山美術館([公財]西脇市文化・スポーツ振興財団)
【関連事業】 詳細は、決定次第、お知らせします。
子午線(日本標準時子午線)は、西脇市を含めて兵庫県内9市と県外3市を南北に貫いています。とくに東経 135度と北緯35度が交差する西脇市は日本列島の「中心」にあたる「日本のへそ」と呼ばれて親しまれています。
この「日本のへそ」交差点を中心にデザインされた「日本へそ公園」内に1984年に開館した当美術館では、子午線が通る様々な地域で活躍する芸術家の作品とその仕事ぶりを紹介する展覧会を「子午線上のアート」展と題して2021年から始め、本展覧会で3回目となります。
今回は、旅を愛し西脇を中心に多くの人々に親しまれ、多彩な分野で活躍するイラストレーラーはるのいづみによるグラフィックワークの世界、地図やイラストレーションなどの個性的な作品を紹介します。
また淡路からは、近年、鉄道絵画や鉄道にちなむ展覧会企画で知られ、生まれ育った地の朝来市生野をはじめ、様々な人々の記憶に残る風景体験を絵に残す仕事を手がける松本知佳の作品を展示します。
本展覧会を通じ、子午線上の多彩な地域で活動を行う、個性も表現手法も異なるアーティストによる世界の魅力に迫り、相互の地域の文化の出会いと交流の場をつくります。