公益財団法人 西脇市文化・スポーツ振興財団

西脇市岡之山美術館

MENU

展覧会情報

「横尾忠則 西脇幻想」展 - 光るまち・光る記憶 -

「横尾忠則 西脇幻想」展 - 光るまち・光る記憶 -   前期「西脇へそポップ 昭和平成編篇」、後期「西脇あんポップ 洞窟宇宙篇」
【開催期間】 2018年9月28日(金)~2019年3月24日(日)
前 期  9月28日(金)~12月16日(日)
後 期 12月23日(日)~2019年3月24日(日)※後期は、前期展示を一部入れ替えます。 

【休 館 日】 月曜日(祝日の場合は翌日)と祝日の翌日※展示替え期間、年末年始
【開館時間】 10:00~17:00(入館16:30まで) ※初日は11:00~17:00(入館16:30まで)
【入館料】 大人500円、シルバー(65歳以上)400円、高大生300円、小中生200円(ココロンカード可)
【主催】岡之山美術館
【後援】多可町立杉原紙研究所
【協力】横尾忠則現代美術館、神戸芸術工科大学山﨑均研究室


 西脇市岡之山美術館は、横尾忠則(1936年~)の故郷西脇の過去と未来についての想いをもとに描いた新作を含む展覧会を開催いたします。
 本展は、横尾忠則が捉えた「想い出の中の西脇」と、「西脇の今の姿」との重ね合わせから生まれた世界、バイロケーションの多次元的な交響のさまをテーマにした展覧会です。作家を夢見て育ったかつての西脇の風景は、時代とともに失なわれていきましたが、「横尾忠則」という記憶の器、私という「淵」を通じて、グラフィックワーク、絵画、日記、ドローイング等の様々な作品に登場しています。自由奔放に過去と今と未来が溶け合ってスパークしてきらめく夢、光る記憶のまちへの関心から生まれた絵画、日記、当時の資料等を紹介し、西脇から始まった横尾芸術の秘密とエッセンスに迫ります。

このページのトップへ