公益財団法人 西脇市文化・スポーツ振興財団

西脇市立音楽ホール「アピカホール」

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アピカホールの過去の催し

第136回しばざくらコンサート「木管五重奏団」

第136回しばざくらコンサート「木管五重奏団」
2016年12月3日(土)15時開演(14時30分開場)
一般3,000円 高校生以下1,500円
大人ペア5,000円 親子ペア4,000円

出演者
白尾 彰(フルート) 日本フィルハーモニー交響楽団 首席奏者
古部 賢一(オーボエ) 新日本フィルハーモニー交響楽団 首席奏者
山本 正治(クラリネット) 東京藝術大学教授
吉田 将(ファゴット) 読売日本交響楽団 首席奏者
松崎 裕(ホルン) 元NHK交響楽団 首席奏者・現嘱託団員


フルート 白尾 彰 (しらお あきら)
10歳より林りり子氏についてフルートを始める。東京芸術大学にて川崎優氏に師事。1970年、在学中に日本フィルハーモニー交響楽団に入団。同年日本音楽コンクール第3位入賞。74年、スイスのチューリッヒ音楽院に留学。アンドレ・ジュネ教授に師事。75年、チューリッヒ・トンハーレ管弦楽団に入団。8年の在籍中オーケストラ活動の傍ら、室内楽、ソロ活動を行い、ランパル、メニューイン、サバレタ等と共演。83年に帰国後、創立に参加した新日本フィルハーモニー交響楽団に復帰。ソリストとして小澤征爾、井上道義、シモン・ゴールドベルグ等多くの指揮者と共演。大垣、サイトウ・キネン等の音楽祭にも参加。現在、オーケストラ活動のほか、桐朋学園芸術短大学非常勤講師、桐朋学園大学教授を務める。


オーボエ 古部 賢一 (ふるべ けんいち)
東京芸術大学在学中に新日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者に就任。1995年ドイツ国立ミュンヘン音楽大学大学院に留学。小澤征爾指揮新日本フィルの定期公演等でのソリスト、オイロス・アンサンブル、ジャパンチェンバーオーケストラなどのメンバー-として室内楽で、また、サイトウ・キネン・オーケストラでも活躍している。柔らかく甘い音色と響き、バロックから現代音楽に至る幅広い様式に対応する柔軟性と優れた音楽性は高い評価を受けている。第10回出光賞受賞。東京音楽大学、相愛音楽大学非常勤講師。


クラリネット 山本 正治 (やまもと まさはる)
第41回日本音楽コンクール第1位入賞。1973年東京芸術大学を卒業。安宅賞受賞。同年北西ドイツ・デトモルト音楽アカデミーに留学、ヨスト・ミヒャエルス氏に師事。75年ライン・ドイツ歌劇場管弦楽団の首席奏者となる。76年フランス、コルマー国際室内楽コンクール木管トリオ部門において第2位入賞。78年国家ソリスト試験を最優秀の成績で修了。80年デュッセルドルフ市より“kammermusiker”の称号を受ける。83年帰国。2007年まで新日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者を務める。サイトウ・キネン・オーケストラ、木曽音楽祭等多くの音楽祭に参加。現在は、武蔵野音楽大学非常勤講師、東京芸術大学教授。


ファゴット 吉田 将(よしだ まさる)
武蔵野音楽大学卒業後、1989年西ドイツ・ハノーファー音楽大学ソロクラスを卒業。伊達博、岡崎耕治、クラウス・トウネマンの各氏に師事。1987年B.S.Oユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー首席奏者。1989年にはベルギー王立フレッシュオペラ首席奏者として入団後、同年より読売日本交響楽団首席奏者として就任。読売日本交響楽団および他楽団にソリストとして、また国内外著名アーティストとの共演多数。武蔵野音楽大学、日本大学芸術学部、専属学園大学各講師。宮崎音楽祭、木曽音楽祭などにレギュラー出演。サイトウ・キネン・オーケストラ首席奏者。ソニー国際オーボエコンクール、東京音楽コンクール審査員。


ホルン 松崎 裕 (まつざき ひろし)
東京芸術大学で千葉馨氏に師事。1971年、新日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者として入団。75年に渡独し、ミュンヘンのリヒャルト・シュトラウス音楽院にてジャック・メレディス氏に師事。76年にバイエルン国立歌劇場管弦楽団に入団と同時にヨーロッパ各地で室内楽メンバーとして活躍。80年に帰国後、NHK交響楽団首席奏者に就任。ヴォルフガング・サバリッシュ氏の指揮でR.シュトラウスのホルン協奏曲第1番、第2番を演奏するほか、数多くのオーケストラのソリストとして共演。以後、様々な音楽祭や室内楽で活躍。東京音楽大学講師、洗足学園音楽大学教授。


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