公益財団法人 西脇市文化・スポーツ振興財団

西脇市立音楽ホール「アピカホール」

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アピカホールの過去の催し

第135回しばざくらコンサート「猪俣猛JazzカルテットWith西脇高校吹奏楽部」

第135回しばざくらコンサート
「猪俣猛JazzカルテットWith西脇高校吹奏楽部」
8月21日(日)14時開演(13時30分開場)


一般3,500円 高校生以下1,500円
※全席自由席
※3歳以下入場不可
※前売券が完売の場合、当日券はありません。

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■出演者
猪俣 猛
近   秀樹
光岡 尚紀
右近 茂

■出演者プロフィール
猪俣 猛 いのまた たけし(ドラムス)

オーボエ奏者の父を持ち、恵まれた音楽環境で育つ。16歳でデビューし、20歳で上京。21歳でスイングジャーナル誌の新人賞に輝き、「渡辺晋とシックス・ジョーズ」を経て、名門「西條孝之介とウエストライナーズ」に参加し、後にリーダーとなって名声を轟かせる。前田憲男、荒川康男とのコンビもこの時期に生まれ、名実ともに日本を代表するトリオとして現在に至る。
教育面での活動も盛んで、1976年にはドラムを通じて音楽の素晴らしさを教える「リズム・クリニック・センター(RCC)」を設立。1991年、音楽生活40周年を迎え、Bunkamuraオーチャードホールを皮切りに全国縦断コンサートを行う。常に豊富なアイディアの持ち主であり、バイタリティあふれる企画の数々も好評を得ている。1994年、「サンクス・トゥ・アメリカ」と題し、「ジャパン・ジャスト・ジャズ・オールスターズ」を率いてニューヨーク公演を行い、カーネギーホール、アポロシアターなどで大喝采を浴び、日本のジャズが高く評価された。わが国のモダンジャズドラマーの先駆者として、また、吹奏楽をはじめとするアマチュア音楽教育の面で、輝かしいキャリアの持ち主であり、国内外で注目を集めている。1995年度、スイングジャーナル社より、ジャズ界で個人に与える最高の栄誉「南里文雄賞」を受賞する。1997年、21世紀へ向けてシンフォニック・ジャズ・オーケストラを結成し、Bunkamura オーチャードホールにおいてコンサートを行った。1997年より、飛鳥ワールドクルーズに猪俣猛カルテットで連続乗船。1996年より、前田憲男氏を音楽監督にビッグバンド「THE KING」を結成。2000年までの4年間、浜離宮朝日ホールに於いて朝日新聞社主催「キング・オブ・ジャズ−21世紀へ贈る」シリーズをプロデュースし、日本ジャズ史に残るコンサートを全20回に渡り行い貴重な映像を記録。2000年、朝日新聞社主催による音楽生活50周年記念コンサート「リズム&ジャズ」が行われた。2001年〜2004年、銀座王子ホールに於いて、前田憲男(p)、荒川康男(b)とのシリーズコンサート「Golden Trio WE3」を行う。2005年、音楽生活55周年として朝日新聞社主催の「アルがままにイノままに」が開催された。2009年、サントリーホールにてRCC主催・音楽生活60周年コンサート「I LOVE MUSIC」を開催。2010年より、成城ホールにてジャズフェスティバル「JAZZ in SEIJO」をプロデュース。2011年より、流山ジャズフェスティバル「JAZZ in NAGAREYAMA」の総合プロデューサーを務める。2012年、国分寺市立いずみホールにて東日本大震災復興支援コンサート「Sing Swing Sing」が開催された。
(株)アール・シー・シー代表取締役 、NHK文化センター『猪俣猛ドラム教室』監修、 ヤマハ契約モニター、ジルジャン契約モニター、ヴィックファース契約モニターを務める。


近 秀樹 こん ひでき(ピアノ)
1954年2月13日、札幌生まれ。
大阪芸術大学在学中から関西のライブハウスを中心に活動を開始。
80〜85年に大阪「ロイヤルホース」のバンドリーダーを勤めた後、自己のトリオを結成しての活動に移り、80年代半ばから、北村英治、松本英彦、ディジー・ガレスビー、バディー・デフランコなど、国内外の著名ミュージシャンとの競演で腕を磨く。
85~90年に古谷充カルテットのピアニストとして活躍。
92年、L.Aでのモンタレー・ジャズ・パーティーに出演して講評を博す。
93年、初リーダー作 「ABSOLUTE」を発表し、94年にはN.Y録音のセカンドアルバム「DOIN’」をリリース。
前作を凌ぐ逞しさと出来映えであるとの評価を受ける。
97年、PanasonicDVDソフト「Christmas  Journey」の音楽製作を依頼される。
D・マシューズやK・ドリューとともに収録され、世界各地のクリスマス風景の中で、カナダ、香港、メキシコ、ドイツ、パリを担当している。
このDVDは、98年より全世界にむけてリリースされる。
また97年、ジャズ界の巨匠、レイ・ブラウン プロデュースによる「My Shining Hour」をテイチクより発売。
発売当初より注目を集め、スイング・ジャーナル誌の新譜紹介で、最優秀を得て、
97年度のジャズディスク大賞候補作品にノミネートされる。
01年、ダイアン・シュアーの日本ツアーに参加。(福岡、大阪ブルーノート)
同年、中山正治ジャズ大賞受賞。
2010年6月23日に、ジュリアード音楽院の講師陣でもある、世界トップアーティスト、カールアレン(ds)レイドラモンド(b)ロンブレイク(ts)との競演による4作目のアルバム「MOONRAY」(NY録音)をリリース。
12年10月、エリックアレキサンダー(Ts) 率いるグループとの競演作、5作目のアルバム「Broadway」をリリース。
大御所ピアニスト、ハロルドメイバーンとのDUO曲も1曲収録する。
現在、大阪芸術大学演奏学科 ポピュラー音楽コース教授  


光岡 尚紀 みつおか なおき(ベース)
1981年10月17日生まれ。大阪府出身。
14歳の時に兄の影響によりエレキベースをはじめる。
その後2003年より本格的に音楽の勉強をはじめ、2004年からウッドベースを始める。
BASSを藤岡靖博氏、魚谷のぶまさ氏に師事。
関西を本拠地に国内外のミュージシャンと数々のセッションを重ね、
多数のライブやレコーディングに参加。
演奏活動はJAZZだけでなく、
ブライダルやホテルでの演奏、またJ-POPやClassicなど幅広いジャンルで展開。
参加アルバムは
今西佑介セクステット「Crisp」、「WAYFARER」、「Weather」、「METEOROLOGY」
中山瞳トリオ「Perdido」、
生島大輔バンドネオンユニット「Pensèes」


右近 茂 うこん しげる(テナーサックス・クラリネット)
1963年神戸市生まれ。
幼い頃観た古いハリウッドのジャズ映画などに魅せられ、ジャズメンの道を志す。
上京後、都会的でオーソドックスにスイングするテナーマンとして注目を集め、世良譲(Pf)、北村英治(Cl)、藤家虹二(Cl)、猪俣猛(Ds)ら大御所のミュージシャンとの多くの共演でキャリアを積む。
1998年にはスイング系テナー奏者として人気のハリー・アレンとテナーバトルを演じ好評を博す。また,数少ないクラリネット奏者としての評価も高く、藤家虹二のアルバムに参加。
2001年にファーストアルバム『Ukon At Ease』を発表。猪俣猛ジャズカルテットで、客船「飛鳥2」ワールドクルーズにゲストエンターテイナーとして毎年乗船。現在は自己のカルテットで横浜ロイヤルパークホテル「シリウス」のレギュラー出演のほか、北村英治クインテット、猪俣猛カルテット、谷口英治(Cl)セクステットなどメンバーとして活躍中。
2008年にセカンドアルバム『ストレンジャー イン パラダイス』をリリース。日本ジャズ賞にノミネートされた。
偉大なジャズ・スタンダードを小粋に,スインギーに良い音で演奏してゆくことをモットーにしており、現代的な感覚とトラディショナルなイディオムがハイレベルで融合したテナーマンである。

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