公益財団法人 西脇市文化・スポーツ振興財団

西脇市立音楽ホール「アピカホール」

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アピカホールの過去の催し

第134回しばざくらコンサート「桐五重奏団」

アピカホール開館20周年記念日コンサート
第134回しばざくらコンサート
「桐五重奏団」
7月23日(土)16時開演(15時30分開場)
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一般3,000円  大人ペア5,000円  高校生以下1,500円
※全席自由
※3歳以下の入場不可
※前売券が完売の場合、当日券はありません。

協賛:西脇ロイヤルホテル【1階レストラン:チケット提示にて、ご飲食代より10%OFF(当日のみ有効)】

★お車でお越しのお客様
アピカ地下駐車場3時間無料サービスの手続きを行いますので、アピカ地下駐車場の駐車券を受付までお持ちください。(アピカ地下駐車場のみ有効)





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■出演者
弘中 孝(ピアノ)
久保 陽子(ヴァイオリン)
中村 静香(ヴァイオリン)
店村 眞積(ヴィオラ)
毛利 伯郎(チェロ)

■出演者プロフィール

弘中 孝(ピアノ)
6歳からピアノを始める。桐朋学園に学び、1961年第30回日本音楽コンクール第1位、特賞並びに安宅賞受賞。その後ヴァン・クライヴァーン国際コンクール入賞。シフラ国際コンクール第1位。ロン=ティボー国際コンクール第4位入賞。1963年からフルブライト給費留学生としてジュリアード音楽院に留学。
1966年から1969年までマルセイユ音楽院に留学。1969年より本格的な演奏活動に入る。国内外のオーケストラとの共演を始め、リサイタルや室内楽の分野でも活躍。1974年に結成した桐五重奏団をはじめ内外のコンクールの審査員、音楽祭のディレクター等多彩な活躍を続け、2013年まで東京音楽大学の教授として後進の指導にあたる。また多くのCDをリリースし、各方面から高い評価を得ている。

久保 陽子(ヴァイオリン)
1962年桐朋女子高音楽科卒業。同年18歳にてチャイコフスキー国際コンクール第3位入賞。1963年よりフランス給費留学生としてパリに留学。1966年マルセイユ音楽院ディプロマコースを卒業。同時に名誉市民のメダルを授与される。1964年パガニーニ国際コンクール第2位。1965年ロン=ティボー国際コンクール第2位。クルチ国際コンクール第1位。その後世界的演奏活動を始め、
ソリストとして国内外のオーケストラとの共演をはじめ、弘中孝と共に桐五重奏団、久保陽子トリオ、ジャパン・ストリングス・カテットを主宰するなど室内楽分野でも活躍。2011年まで東京音楽大学で後進の指導にあたる他各地の音楽祭などでも活躍。これまで多くのCDをリリース。いずれも高い評価を得ている。

中村 静香(ヴァイオリン)
桐朋学園大学卒業後、文化庁芸術家海外派遣研修員としてジュリアード音楽院に留学。第52回日本音楽コンクール第1位及び増沢賞、レウカディア賞、黒柳賞受賞。第29回海外派遣コンクール特別表彰。これまでNHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団など各オーケストラと共演。また2年に一度開くリサイタルでは、ヴァイオリンとヴィオラの両方を取組み、意欲的なプログラムを展開している。これまで2枚のCDもリリースし高い評価を得ている。現在水戸室内管弦楽団、松本のセイジ・オザワオーケストラのメンバーとして活躍。又東京音楽大学準教授。フェリス女学院大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている。
店村 眞積(ヴィオラ)
6歳よりヴァイオリンを始める。学生音楽コンクール、日本音楽コンクール等の受賞歴を重ね桐朋学園大学を経て、イタリアに渡る。その後、指揮者R.ムーティ氏に認められ、フィレンツェ市立歌劇場の首席ヴィオラ奏者となる。1977年ジュネーブ国際音楽コンクール、ヴィオラ部門第2位入賞。ヨーロッパ各地でソリスト及び室内楽奏者として活躍。帰国後もソリストとして多くのオーケストラと共演。水戸室内管弦楽団、松本のセイジ・オザワオーケストラのメンバーであると同時に日本を代表するヴィオラ奏者として、室内楽やソロの分野でも幅広い活躍を展開、CDも数多くリリースしている。読売日本交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者、NHK交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者を歴任。現在東京都交響楽団特任首席ヴィオラ奏者、京都市交響楽団首席ソロヴィオラ奏者、東邦学園大学非常勤講師、東京音楽大学教授。

毛利 伯郎(チェロ)
10歳よりチェロを始める。桐朋学園からジュリアード音楽院に留学。ジュリアード音楽院在学中より、ニューヨークを中心として演奏活動を開始。ワシントンD.C.ケネディセンターの「シアター・チェンバー・プレイヤーズ」のメンバーとして、また「シークリフ・チェンバー・プレイヤーズ」、「カンテレナ・ピアノカルテット」などの数多くのグループのメンバーとして、コンサートやレコーディングなどの多彩な活動をする傍ら、欧米各地の音楽祭に数多く出演。
ニューヨーク、フィラデルフィア、インディアナの各地で後進の指導にも意欲的に当たる。1985年帰国後、読売日本交響楽団ソロチェリストに就任。「東京ピアノ・トリオ」、「ATMアンサンブル」、「水戸カルテット」、「ナーダ」、その他多くのシリーズのメンバー、ゲストとして出演、好評を博す。桐朋学園大学教授として後進の指導にも当たっている。
者プロフィール

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