公益財団法人 西脇市文化・スポーツ振興財団

西脇市立音楽ホール「アピカホール」

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アピカホールの過去の催し

第124回しばざくらコンサート 県民芸術劇場 「ウィーンわが夢のまち」~ウィーン・オペレッタの名曲を集めて~

庶民的で親しみやすいオペレッタ、ミュージカルの名場面をわかりやすい解説を交え、本場ウィーンの演出家と歌手が演じる人気のシリーズです。6年半ぶりの開催となります。ぜひご来場ください。

【日  時】 2014年2月2日(日)  午後2時開演(午後1時30分開場) 
【出演者】 藤原治道(お話とピアノ)
       エヴァマリア クムプフミュラー(ソプラノ)
       アレック オットー(テノール)
       ヴォルフガング ドッシュ(バリトン)
       ライツ室内管弦楽団チェンバープレイヤーズ(演奏)
【入場料】 一般 : 3,000円  / 高校生以下 : 1,500円
       全席自由



 19世紀の半ばに生まれたオペレッタは、スッペ、シュトラウス2世、ツェラー達によって洗練され「ウィーン・オペレッタ黄金時代」が築き上げられました。そして20世紀に入り、レハール、カールマン、シュトルツなどが活躍して「ウィーン・オペレッタ白銀時代」と呼ばれる時代に引き継がれます。その頃、ドイツではその影響を受け「ベルリン・オペレッタ」が生まれ、アメリカに波及したオペレッタは「ブロドウェイ・オペレッタ」を経て、「ミュージカル」を誕生させることになります。
 こんなオペレッタの歴史をもとに、今回は、ウィーン・オペレッタの代表的な曲を中心にプログラムを用意しました。ライツ室内管弦楽団の洗練された演奏も併せて、よウィーン・オペレッタの世界をお楽しみください。

【プログラム】
●ヨハン シュトラウスⅡ
 「こうもり」より      序曲
                乾杯の歌
 「ウィーン気質」より   愛しき愛の巣よ、ご機嫌いかが?
 「ジプシー男爵」より   男がその気になったなら
                 読み書きは苦手

●カール ツェラー 
 「小鳥売り」より      チロルで薔薇を送ると

●フランツ レハール    
 ワルツ            金と銀
 「メリー ウイドウ」より  マキシムに行こう
                 ヴィリアの歌
                 とざした唇に
                 パリのお針子たち

●ロベルト シュトルツ     ウィーン歌の散歩(シュトルツの名曲を集めて)

●ヨハン シュランメル     ウィーンはウィーン

●リヒャルト タウバー     君は私の世界

●チャールス カールマン(※1)   草原の歌
                       クラウン ソング
                        You’ll Think Of Me

●エメリヒ カールマン 
 「チャルダーシュの女王」より    ハイヤ、私のふるさと
                       女なしで事が運ばない
                       私は踊りたい
                       ヨイ、ママン

●ルドルフ ズイーチンスキー    ウィーンわが夢のまち
 
(※1) チャールス カールマンは、「チャールダッシュの女王」を作曲したエメリヒ カールマンの長男。現在、85歳です。(ミュンヘン在住)


第124回しばざくらコンサート 県民芸術劇場 「ウィーンわが夢のまち」~ウィーン・オペレッタの名曲を集めて~


第124回しばざくらコンサート 県民芸術劇場 「ウィーンわが夢のまち」~ウィーン・オペレッタの名曲を集めて~


PDFファイルチラシ(表)のPDFファイル(PDF:1.35MB)
PDFファイルチラシ(裏)のPDFファイル(PDF:1.07MB) 

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