日本画の色彩技法の一つである彫塗(ネガティブライン)は、初めにひいた描線を生かすために、その描線を避けて彩色する技法です。本講座では、小菊カボチャを彫塗の技法で描き、線を際立たせる独特の表現を学びます。
美術館講座「彫塗から生まれる絵画表現」
2024/11/9(土)
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- 開催日
- 2024/11/9(土)
- 開館時間
尾本 憲司(おもと・けんし)/画家
西宮市在住。1992年に東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了。現在は「趣味の絵画教室」の講師をしながら個展、グループ展などで作品を発表している。