公益財団法人 西脇市文化・スポーツ振興財団

西脇市岡之山美術館

MENU

美術館日記

(公財)西脇市文化・スポーツ振興財団の採用情報

展覧会情報

「増田妃早子―語りなおす夢として...」展

「増田妃早子―語りなおす夢として...」展
【開催期間】 2021年4月11日(日)~8月22日(日)
        前期:4月11日(日)~6月27日(日)
        後期:6月29日(火)~8月22日(日)
【休 館 日】 月曜日(祝日の場合は翌日)と祝日の翌日
        ※8月10日(火)は臨時開館
【開館時間】 10:00~17:00(入館16:30まで) 
【入 館 料】 大人300円(250円)
       シルバー250円(200円)
       高大生200円(150円)
       小中生100円(70円)
       ※( )内20名以上の団体料金
       ※障がい者割引あり
       ※ココロンカード利用可
       ※65歳以上の方は、年齢確認の出来るものをご提示ください。
【関連事業】 「ギャラリートーク」…作家とキュレーターが作品の見どころを立ち話形式でお話します。


西脇市岡之山美術館では「増田妃早子-語りなおす夢として…」展を開催します。
画家、増田妃早子は、1962年大阪市に生まれ、1985年京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業後、「アート・ナウ '92展」(兵庫県立近代美術館)や「それぞれのながめ展」(2020年、徳島県立近代美術館)に招待され、個展やグループ展において旺盛な活動を展開しています。
その絵画は、輝く月や星、可憐な花、自宅近所の風景など、何気ない日常の中にあるモチーフを見つめ、細部まで観察していたようで曖昧模糊な記憶を紡ぎだすようにして描かれています。淡く儚い夢のようでありながら、その場にたちこめる繊細な空気感までもリアルに描く独特の表現は、誰もがどこかで見たことがあるような懐かしさを呼び起こすとともに、記憶の中でしか見えない世界があることにも気づかされます。
本展では、風景をはじめ多彩なモチーフを描いた油彩の代表作や繊細な紙の作品、新作などを一堂に展示し、眼差しをかたちにする作家の静寂を湛えた不思議な絵画の魅力に迫ります。


増田妃早子―語りなおす夢として...展


PDFファイルチラシ表面のPDFファイル(PDF:1.75MB)


増田妃早子―語りなおす夢として...展


PDFファイルチラシ表面のPDFファイル(PDF:1.70MB)

このページのトップへ